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ひたち海浜公園〜大洗  2016/11/23〜24


往路経路;
磯子I.C首都高湾岸線〜葛西 J.C〜三郷〜常磐道〜友部 J.C〜北関東道〜ひたちなか I.C
所要時間;3時間半(休憩守谷S.Aで30分)
帰路経路;
水戸南I.C〜友部J.C〜常磐道〜首都高湾岸線〜磯子I.C
所要時間;3時間40分(休憩守谷S.Aで20分) 降雪のため常磐道速度制限50km、80km前後で流れ自分にはちょうどいい速度でした。


国営ひたち海浜公園

面積は約200haと広大で、花畑が各所にあります。春のスイセン、チューリップ、ネモフィラ。夏にはバラ、ジニア、ヒマワリ。 秋にはコキアやコスモスと四季折々の草花が楽しませてくれます。
なかでも広大な“みはらしの丘”一面に、450万本の青いネモフィラが広がる春の光景は圧巻、この時期はツアーバスが大挙して押し寄せてきます。
でもね11月末の今、花はすべて終了していました。
サイクリングコースも整備されており、広大な園内を自転車で見て回るのも楽しそう。レンタサイクルが充実しています。
また、BMXコースや林間アスレチック広場、バーベキュー広場、フアミリーゴルフ、昔ながらの遊園地、さらにはさまざまなイベントが開催され、何度来ても楽しそう。
入場料は成人一般;420円、65以上シニア;210円。お手頃です。駐車場も広く、1回500円少々です。

遊園地ゾーン、シンボルは観覧車、絶叫系マシンも取り揃え。

水辺のゾーン。広大な敷地にはサイクリングロードが縦横に走る

見晴らしの丘、春は一面の青いネモフィラが咲く

この日はリレーマラソンが開催、2百を超えるチームと応援団も大勢で大イベントでした。


なかみなと漁港&海鮮市場


海浜公園の沖に広がる港湾施設は整備中の茨城港(常陸那珂港)、こちらは産業用。なかみなと漁港(那珂湊漁港)は那珂川の河口にあり、遠洋漁業基地で茨城県最大規模。 常陸那珂港と那珂湊漁港はまったく異なる港です、紛らわしいですね。
なかみなと漁港は港内にセリ市の施設があり、舟道を挟んでその向かいに細長く駐車場を併設した小売り用海鮮市場が開設されている。
品揃えが豊富。小魚や貝類はザル盛り、オケ盛り〜量が多いです。サケは新巻き1匹売り、どれも安いです。賑やかです。

広大な那珂湊漁港。前日は震度5の地震と津波、でも釣り人多数。

海鮮市場には十数軒のお店が連なり、たくさんの客。

スーパーの鮮魚売り場とは規模・品揃えがケタ違い

鮮魚が溢れています。魚好きは見ているだけで嬉しくなります


大洗ホテル


目の前が太平洋、施設の整ったリゾートホテル。スタッフによると昨日の地震はかなり揺れたそうです、それよりも津波の被害がなくてほんとに安堵したとのことでした。 当日は勤労感謝の日、レストランは満席、最上階の展望風呂(温泉ではない)も広い洗い場が一杯、混んでいました。

部屋から太平洋が一望、遠く鹿島浦が弧を描く

立派なあんこうの吊りし切り、夕食に期待が高まるも、古いあんこうの鍋がセット済みでした

夕食は鍋とお造り&ハーフバイキング、揚げたてあんこうのから揚げも、食べすぎました


大洗磯前神社


856年建立。一旦消失したが水戸藩2代藩主あの徳川光圀公が再興したとある。福の神さまである。磯に建つ一の鳥居が有名。 燈楼が並ぶ参道を上がり欝蒼とした屋敷森の中に配置されている、準伽藍造りの立派な神社です。大洗の鎮守さまですね。


門も立派

拝殿の裏側にかやぶき屋根の本社が鎮座する。こちらは立ち入ることはできない。


冷たい雨が降りしきる。この日予定した大洗海岸付近の探索は中止し、神社だけは詣でることにしました。
雪が積もると難儀する夏用タイヤ、早めに帰路に就きます。常磐自動車道に乗る頃にはみぞれが雪に変わり吹きつけるも、積もる気配はなく車は順調に流れます。 最高速が50kmに制限されたので、走行車線は80km程度で流れ、自分には運転しやすい速度。首都高に入ると湾岸線合流部まで多少渋滞したものの昼過ぎに自宅に着きました。

2016/11/27

no.13 高岡〜富山 , no.12 ひたちなか〜大洗 , no.11 姫路城&大坂