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水 戸 偕 楽 園  2018. 3月2日


水戸は30数年年ぶり、知人の結婚式以来なので記憶が薄いです。偕楽園に行ったのはさらに前、全く覚えておりません。
梅の季節に思い立っての訪問で、前日にジパング割引キップを購入しました。首都圏近郊をジパング割引で乗車する場合はだいたいグリーン車を利用します。
常磐線を走る特急は全列車全車両座席指定の為に、時間を決めず自由に行動する旅の場合大変使い勝手が悪いのです。せめて常盤号だけでも自由席があればなと思うのですが。
上野から水戸まで鈍行で2時間越え、特急のほぼ倍ですね。
水戸駅のコンコースは幟が立ち案内人が出て、此処からもう梅満開気分です。 駅ビルで昼食、【三崎丸】という寿司屋です。お手頃なので混みます。

偕楽園方面はバスが頻繁に出ています。
偕楽園は水戸徳川家九代 斉昭により19世紀中ごろに築造された庭園で、梅の名所として知られる。
今では千波湖やその周辺と一体化された広大な公園を形成していて、四季折々の草花が楽しめる茨城県を代表する観光スポットです。
今年の開花は遅れ気味でこの日は3分咲き、未だに蕾の木も多数見受けられました。それでもなかなかの人出で周囲はお祭りの様相だった。
この日は強風と沿線火災の影響で電車は往復ともに大乱れ。 帰路の上野東京ラインは運転見合わせでしたが上手く乗り継いで最後は東京駅から横須賀線で、グリーン車も大混雑でしたが始発電車だったので座ることが出来ました。

梅と千波湖

京都御所から移植されたと云う桜の古木(今は代替わりしている)

園内にある水戸藩別邸【好文亭】

まるで元旦、常盤神社

千波湖越しに眺める水戸中心街


no.16 , no.15 水戸偕楽園 , no.14 西伊豆堂ヶ島

2018/3/11 掲載