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蓼 科 山 2530m   9月15日


蓼科山は百名山で展望の山。八ヶ岳の北端に聳えコニーデ状山容の独立峰で、遠くからでも目立つ山です。
最短コースで広く利用される登山口には駐車スペースが広く、ほとんどの登山者は車利用です。その一方で、公の交通手段となると不便極まりない山となる。
脚力が想定以上に衰えていた私は、予定したバスに乗り遅れ、〜7:20に家を出て〜帰り着いたのが23:50、16時間半の長ーい長ーい1日。
日帰りながら、新幹線・在来線特急・バス・タクシーを乗り継いでの大旅行をした気分となりました。



コース&タイム
往路アクセス (これより早く到着する方法がありません)
東京8:44=北陸新幹線=9:59佐久平10:21=千曲バス=10;59立科町役場
立科町役場11:10=町営スマイル交通バス=11:37蓼科牧場=ゴンドラ=11:55御泉水自然園

御泉水自然園12:00〜七合目鳥居12:20〜13;40蓼科山荘13:50〜14:50山頂
山頂15:00〜15:40蓼科山荘15:50〜16:50御泉水自然園17:10〜17:40蓼科牧場バス停
所要時間;5時間40分、歩行時間;4時間50分


帰路交通;
蓼科牧場18:34=スマイル交通=18:45東白樺湖  
※予定したバスに乗り遅れ、東白樺湖に着いた時点で乗り継ぎのアルピコ交通バスは全て終了していた。
白樺湖リゾートホテルフロントにお願いし茅野からタクシーを呼ぶ。
19:20=タクシー(7200円)=19:55茅野駅20:31=スーパーあずさ36=22:10八王子駅

はくたか号、北朝鮮ミサイルの影響で10分遅れて佐久平に到着

 
立科町庁舎、立派です。ここでバスを乗り継ぎます

蓼科山を望む。往きはゴンドラで、帰りは営業終了のため歩いての下山

七合目登山口、広い駐車場があり5割方埋まっていました

蓼科山荘で一休み。この先から格段に登山道は険しくなります

大岩ゴロゴロの急登が延々と続く。息が上がり標準コースタイムの倍を費した。

右奥に噴煙を上げるは浅間山

2530mの山頂標識。実はさらに高い地点があります。

ガラガラとした広い山頂。よく見ると中央に蓼科神社奥社の祠があります

山頂から北八ツ方面

花の名前は知りません

花の名前は分かりません

花の知識がありません

雲に浮く後立山連峰。左から2番目に鹿島槍、すぐ右に五竜岳。

雲に浮く北ア。後方前段中央に大天井、左に常念、平な蝶ケ岳。 最後方に小さく槍、穂高。

夕暮れ時、バス時刻は過ぎました。眼下に女神湖・平な美ヶ原高原を正面に、一人のんびり下ります



2017/9/17 掲載





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